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NHKの連続テレビ小説「ほんまもん」出演者等への環境大臣感謝状贈呈について
2002年3月14日
【趣旨】
NHKの連続テレビ小説「ほんまもん」の主な舞台の一つは、吉野熊野国立公園にも指定されている熊野地方く和歌山県本宮(ほんぐう)町・新宮(しんぐう)市ほか>である。
「ほんまもん」は、森林などの自然を守ることの大切さや自然保護事務所の自然保護官(レンジャー)の役割を紹介するなど、自然環境保全に対する国民の意識の向上に貢献した。
特に、レンジャー役(松岡武司)とヒロイン山中木葉(やまなかこのは)は、自然を守ることの大切さやレンジヤーの役割について広く国民の理解を深めることに寄与した。
また、放送を通じてレンジャー〈自然保護官)への関心が高まり、全国の学生からの問い合わせが増えるなど自然環境行政を担う多様な人材の掘り起こしが期待される。
以上により、環境大臣から感謝状を贈呈するものとする。